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某オフィスビルのトロポス改修

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詳細情報

施工年  2015年
製品   トロポス(4枚引違い)
      開口寸法    :   W4,700mm × H2,450mm
      ユニットサイズ :   W1,175mm × H2,450mm
概要   
     東面、西面に開口部を持つ某オフィスビルにおいて、窓際の「夏暑く、冬寒い」という環境
     を改善したいというご要望があり、遮熱・断熱性に優れたトロポスをご提案させて頂きました。     

     ▼ 改修効果
      上記サーモグラフ画像は、同じ方位の隣室内のガラス表面温度を比較したものです。
       (測定日時: 2015年12月7日15時、天候 : 晴れ、外気温:15℃、開口部方位: 西面)
      トロポスを設置していない室内のガラス表面温度は、冬季にも関わらず39℃と高く、
      ペリメーターゾーンは暑さを感じる環境になっていました。
      一方、設置した室内では、表面温度が28℃までに抑えられ、
       ・ ガラス面と室内空気との対流熱交換による室温の上昇を軽減
       ・ ガラス面と人体との輻射熱交換による体温の上昇を軽減
      これらの効果により、窓際でも暑さを感じない環境に改善していました。また同時に、
      空調への負担を軽減することができるため、省エネにも貢献することができます。  
 
     ▼ 施工完了までの主な流れ
      ① 現地調査
       ・ 壁面とファンコイルユニットとのスペース(約130mm)にトロポスが設置可能であることを確認。
       ・ 上記スペースと天井部カーテンボックスとの位置関係から、上部スライドレール取付には
        下地補強材の設置および既存ブラインドの移設が必要であることを確認。
      ② 御見積 ・ ご契約
      ③ ガラスユニット ・ スライドレール下地材の製作
      ④ 施工
       ・ ブラインドの移設
       ・ 上部スライドレールの取付 (下地材含む)
       ・ 下部スライドレールの取付 (不陸調整用下地材含む)
       ・ ガラスユニット搬入、設置   




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